米当局、24日にもストレステスト結果を金融機関に通知=WSJ
[22日 ロイター] 米規制当局はストレステスト(健全性審査)の結果を24日にも金融機関に通知する見通し。米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が政府当局者の話として報じた。
一部の損失見通しは予想を上回る見込みとしている。
連邦準備理事会(FRB)の内部資料によると、失業率が2010年末時点で10.3%に達するとの悪化シナリオに基づき、各金融機関の2年間の損失は、第一抵当モーゲージ・ポートフォリオが最大8.5%、ホーム・エクイティ関連が11%、商業・産業ローンが8%、商業用不動産ローンが12%、クレジットカード・ポートフォリオが20%になるという。
FRB関係者によると、ストレステストの結果は5月4日に公表される見通し。
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