10月公社債投資家別売買状況、都銀は4カ月連続売り越し=日証協

2007年 11月 20日 11:21 JST
 
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 [東京 20日 ロイター] 日本証券業協会が20日発表した10月の公社債投資家

別売買状況によると、都市銀行の短期証券を除いた公社債売買高は売り越しだった。都銀

の売り越しは4カ月連続。金利リスク圧縮の動きが続いたのが背景とみられる。一方、外

国人投資家は3カ月連続の買い越しだった。

 短期証券を除いた公社債投資家別の売買高は以下の通り。(単位:億円、―は買い越し)

     売付額(A) 買付額(B) 差引(A)─(B)

都市銀行     48,593 36,789 11,804

地方銀行     5,991 12,597 -6,606

信託銀行     63,774 80,143 -16,369

農林系金融機関  2,757 4,456 -1,699

第二地銀協加盟行 1,073 2,396 -1,323

信用金庫     2,902 5,434 -2,532

その他金融機関  6,830 12,856 -6,026

生保・損保    9,897 11,713 -1,816

投資信託     3,010 5,128 -2,118

官公庁共済組合  644 2,203 -1,559

事業法人     870 1,857 -987

その他法人    647 3,983 -3,336

外国人      71,027 87,999 -16,972

個人       215 439 -224

その他      74,592 36,520 38,072

債券ディーラー  540,446 538,363 2,083

──────────────────────────────

合計       833,268 842,876 -9,608

 
 

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