10月公社債投資家別売買状況、都銀は4カ月連続売り越し=日証協
[東京 20日 ロイター] 日本証券業協会が20日発表した10月の公社債投資家
別売買状況によると、都市銀行の短期証券を除いた公社債売買高は売り越しだった。都銀
の売り越しは4カ月連続。金利リスク圧縮の動きが続いたのが背景とみられる。一方、外
国人投資家は3カ月連続の買い越しだった。
短期証券を除いた公社債投資家別の売買高は以下の通り。(単位:億円、―は買い越し)
売付額(A) 買付額(B) 差引(A)─(B)
都市銀行 48,593 36,789 11,804
地方銀行 5,991 12,597 -6,606
信託銀行 63,774 80,143 -16,369
農林系金融機関 2,757 4,456 -1,699
第二地銀協加盟行 1,073 2,396 -1,323
信用金庫 2,902 5,434 -2,532
その他金融機関 6,830 12,856 -6,026
生保・損保 9,897 11,713 -1,816
投資信託 3,010 5,128 -2,118
官公庁共済組合 644 2,203 -1,559
事業法人 870 1,857 -987
その他法人 647 3,983 -3,336
外国人 71,027 87,999 -16,972
個人 215 439 -224
その他 74,592 36,520 38,072
債券ディーラー 540,446 538,363 2,083
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合計 833,268 842,876 -9,608
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