衆議院解散、静岡県知事選挙結果など踏まえ総理が適時適切に判断することに変わりない=官房長官

2009年 07月 6日 11:43 JST
 
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 [東京 6日 ロイター] 河村建夫官房長官は6日午前の会見で、静岡県知事選挙での与党推薦候補の敗北を受けた衆議院の解散戦略について聞かれ、「総理は絶えず解散については適時適切に判断したいと言っている。こうした選挙の結果も踏まえながら、適時適切に判断をするという方針に変わりはない」と述べた。

 さらに同長官は「内閣としては、いかに重要法案の結論を出していくかということをまず念頭において、解散の時期は考えるべきもの」と付け加えた。

 静岡県知事選挙での与党推薦候補の敗北については「残念な結果だった」とした上で、東京都議選を直前にして「こういう時こそ、党として結束することが大事」と強調した。

 
 

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