東京株式市場・大引け=小幅続伸、薄商いのなか決算を材料視

2009年 11月 9日 15:25 JST
 
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日経平均.N225 日経平均先物12月限<0#2JNI:> 

終値    9808.99 (+19.64) 終値 9800 (+20)

寄り付き 9777.64 寄り付き 9760

安値/高値 9731.59─9845.9 安値/高値 9730─9850

出来高(万株) 160947 出来高(単位) 46864

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 [東京 9日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小幅続伸した。原油価格の下落

や円高進行を嫌気しマイナスで寄り付いたが、売り一巡後はプラスに転じた。序盤から鉱

業や石油の下げが目立ったほか、輸出関連などにも売りが出ていたものの、材料難で薄商

いのなか引き続き国内企業の決算を材料視した買いに押された。ただ、日経平均の上昇は

小幅にすぎず、TOPIX.TOPXは銀行株の希薄化懸念などの影響で下落。世界の株式

市場のなかでも日本の立ち遅れが目立つとの指摘もある。

 東証1部騰落数は値上がり516銘柄に対して値下がり1045銘柄、変わらずが

127銘柄だった。東証1部の売買代金は前週末1兆2632億円からさらに縮小し、

1兆1347億円にとどまった。

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デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

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