東京株式市場・大引け=小幅続伸、薄商いのなか決算を材料視
日経平均.N225 日経平均先物12月限<0#2JNI:>
終値 9808.99 (+19.64) 終値 9800 (+20)
寄り付き 9777.64 寄り付き 9760
安値/高値 9731.59─9845.9 安値/高値 9730─9850
出来高(万株) 160947 出来高(単位) 46864
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[東京 9日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小幅続伸した。原油価格の下落
や円高進行を嫌気しマイナスで寄り付いたが、売り一巡後はプラスに転じた。序盤から鉱
業や石油の下げが目立ったほか、輸出関連などにも売りが出ていたものの、材料難で薄商
いのなか引き続き国内企業の決算を材料視した買いに押された。ただ、日経平均の上昇は
小幅にすぎず、TOPIX.TOPXは銀行株の希薄化懸念などの影響で下落。世界の株式
市場のなかでも日本の立ち遅れが目立つとの指摘もある。
東証1部騰落数は値上がり516銘柄に対して値下がり1045銘柄、変わらずが
127銘柄だった。東証1部の売買代金は前週末1兆2632億円からさらに縮小し、
1兆1347億円にとどまった。
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