世界経済の先行きは非常に不透明、回復時期は来年の遅い時期にずれ込む=スロバキア中銀総裁
[ブラチスラバ 26日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのスラムコ・スロバキア中銀総裁は26日、世界経済の先行きは非常に不透明で、回復の時期は来年の遅い時期にずれ込むと述べた。
同総裁はスロバキア議会で行った演説で「現在、世界経済の先行きは非常に不透明で、景気後退(リセッション)がどの程度長引き、深刻化するかについても不透明だ」と述べた。
その上で「回復の時期は2010年の遅い時期にずれ込む」と述べた。
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