来月の米ロ首脳会談、軍事協力合意文書に調印する見通し=ロシア参謀総長

2009年 06月 26日 20:18 JST
 
記事を印刷する |

 [モスクワ 26日 ロイター] ロシアのマカロフ参謀総長は26日、オバマ米大統領が7月にロシアを訪問する際、両国が軍事協力に関する合意文書に調印する見通しだと述べた。

 マカロフ参謀総長は、ロシアを訪れている米国のマレン統合参謀本部議長と会談。会談後「われわれは、2009年とそれ以降の軍事協力の主要事項の概要をまとめた」と述べ、「オバマ米大統領が7月にモスクワを訪問する際、署名できるようにしたい」と述べた。

 マレン米統合参謀本部議長は会談後、ロシア側との軍事的な合意には言及せず、オバマ大統領の7月のロシア訪問の結果に期待していると述べるにとどめた。

 両氏は会談で北朝鮮の核実験、およびイランやアフガニスタンの情勢など、広範な問題について意見を交わしたと述べたが、会談の詳細な内容、および軍事協力の合意の詳細については明らかにしなかった。

  

原文参照番号[nLQ433204](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nLQ433204]ご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率