ラトビアの財政緊縮案、貧困層への影響を懸念=IMF専務理事
[アスタナ 15日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は15日、ラトビアの財政状況と、財政緊縮案が国内貧困層に及ぼす影響を懸念していると述べた。
専務理事は訪問先のカザフスタンで、記者団に「財政赤字の是正に必要な重大な措置が、特に貧困層に悪影響を及ぼさないか、非常に懸念している」と述べた。
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