英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(29日付)
[1面]
★インサイダー取引疑惑が浮上した米ヘッジファンドのガリオン、米金融機関に年間数億ドル単位のカネを支払い、大半の投資家が知り得ない市場情報を定期的に入手=関係筋 [ニューヨーク]
★パキスタンのペシャワールで28日に爆発。政府は、相次ぐテロリスト攻撃に敢然と立ち向かう姿勢示す。 [イスラマバード、ニューデリー]
★米モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)、為替ヘッジ取引を締結した中国企業から訴えられる。 [香港]
[その他]
★中国の政府系ファンド、中国投資有限責任公司(CIC)の楼継偉会長、利用可能な資金の約半分を外国株や資源、エネルギー、不動産の各分野に投資していることを明らかにし、これまでのところ運用成績は「悪くない」と述べる。 [北京、香港]
★サウジアラビア、原油価格を決定する際のベンチマークをニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウエストテキサス・インターミディエイト(WTI)から英Argus社が開発した指標に変更。NYMEXにとっては打撃。 [ロンドン]
[東京 29日 ロイター]
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