キムラタン<8107.OS>、投資会社など3社に総額20億円の第三者割当増資

2008年 05月 12日 18:14 JST
 
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 [東京 12日 ロイター] キムラタン(8107.OS: 株価, ニュース, レポート)は12日、投資会社のセノーテキャピタル(東京都港区)など3社に対して総額20億円の第三者割当増資を実施すると発表した。転換社債型新株予約権付社債の買い入れ消却や、有利子負債の返済などに充当する。

 割当先はセノーテのほか、コンサルタント業のFBS(東京都港区)とインターネット関連業のフラッシュフィルム(東京都品川区)。1株7.6円で新株1億4000万株を発行して割り当てる。発行価額は過去6カ月の平均終値に対して9.7%割安の水準。

 また、1個4万円で新株予約権90個を割り当てる。新株予約権の行使価額は1株10.6円で、過去6カ月の平均終値に25.7%上乗せした水準。払い込み期日はいずれも5月27日を予定している。新株予約権がすべて行使された場合、キムラタンの株式は58.2%希薄化する。

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。