株式売却の調達資金は新工場の建設に充当=富士重<7270.T>社長
[東京 10日 ロイター] 富士重工業(7270.T: 株価, ニュース, レポート)の森郁夫社長は10日、トヨタ(7203.T: 株価, ニュース, レポート)の渡辺捷昭社長、ダイハツ(7262.T: 株価, ニュース, レポート)の箕浦輝幸社長と共同で記者会見し、同日発表したトヨタに対する第三者割当による自己株売却で調達する資金は、トヨタと共同開発する小型スポーツカーを生産するため、群馬県に建設する新工場に充当すると述べた。
トヨタの渡辺社長は、富士重へのさらなる追加出資と役員の派遣について、現在は考えていないとした。
富士重の森社長は、ダイハツ(7262.T: 株価, ニュース, レポート)から軽自動車のOEM供給を受け、最終的には自社の軽自動車生産は終了すると述べた。
*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。
© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.



総裁選や代表選、問われる成長と停滞の岐路

