バンカメ、第1四半期のモーゲージ担保証券の評価損は21.5億ドルの見通し=シティ
[27日 ロイター] シティグループは、レバレッジドローンや住宅ローン担保証券(RMBS)、商業用不動産担保証券(CMBS)が第1・四半期の大手銀行の評価損の主な要因との認識を明らかにした。
こらら証券の評価損の推定として、バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)が21億5000万ドル、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)が14億4000万ドル、ワコビアWB.Nが5億9000万ドル、としている。
シティグループはまた、ワコビアの目標株価をこれまでの39ドルから36ドルに引き下げた。投資判断は「ホールド」を維持するとした。
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