米FRB、証券会社に担当者を派遣し財務状況を監督=WSJ

2008年 04月 3日 19:35 JST
 
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 [ニューヨーク 3日 ロイター] 3日付の米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版によると、米連邦準備理事会(FRB)はゴールドマン・サックス・グループ(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)やベアー・スターンズBSC.Nなど証券会社に担当者を派遣、財務状況を監督している。

 FRBがこうした措置をとるのはほぼ10年ぶりという。WSJは、ウォール街の金融機関に資金を貸し出す最近の決定と関連したもので、証券会社の規制強化やFRBの役割拡大につながると伝えた。

 同紙によると、FRBが担当者を派遣するのはほかに、モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)、リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)、メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)、JPモルガン(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)。各社のコメントは得られていない。

 
 

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減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
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