ソウル株式市場・大引け=小反落、輸出銘柄が下落

2009年 05月 6日 17:24 JST
 
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 総合株価指数.KS11    前営業日比  出来高概算

 大引け     1393.45    4.47安  7.28億株

 高値      1408.57

 安値      1385.35

 前営業日終値  1397.92    28.56高  7.37億株

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 [ソウル 6日 ロイター] 休場明け6日のソウル株式市場は小反落。取引序盤には

7カ月ぶり高値をつける場面もあったものの、このところのウォンKRW=の急上昇を嫌気

して輸出銘柄が売られた。ただ、中国経済への期待感から鉄鋼株は上昇した。

 総合株価指数(KOSPI).KS11終値は4.47ポイント(0.32%)安の

1393.45。一時は1408.57まで上昇し、2008年10月2日以来の

1400台乗せとなった。

 サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)などの輸出銘柄が、最近の急速なウォン高を嫌気して下落。

 新韓フィナンシャル・グループ(055550.KS: 株価, 企業情報, レポート)は、4日遅くに発表した四半期決算が弱い

内容となったことが圧迫材料になり、6.76%下落した。

 双竜自動車(003620.KS: 株価, 企業情報, レポート)は15%急伸。

 中国の景気回復への期待感を材料に鉄鋼株にも買いが入り、ポスコ(005490.KS: 株価, 企業情報, レポート)は2.

6%、東国製鉄(001230.KS: 株価, 企業情報, レポート)は2.94%、それぞれ上昇した。

 建設株は、国内住宅市場が底入れしたとの観測から上昇し、大宇建設(047040.KS: 株価, 企業情報, レポート)が1

0.09%急伸、GS建設(006360.KS: 株価, 企業情報, レポート)も4.58%高となった。

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