ソウル株式市場・大引け=小反落、輸出銘柄が下落
総合株価指数.KS11 前営業日比 出来高概算
大引け 1393.45 4.47安 7.28億株
高値 1408.57
安値 1385.35
前営業日終値 1397.92 28.56高 7.37億株
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[ソウル 6日 ロイター] 休場明け6日のソウル株式市場は小反落。取引序盤には
7カ月ぶり高値をつける場面もあったものの、このところのウォンKRW=の急上昇を嫌気
して輸出銘柄が売られた。ただ、中国経済への期待感から鉄鋼株は上昇した。
総合株価指数(KOSPI).KS11終値は4.47ポイント(0.32%)安の
1393.45。一時は1408.57まで上昇し、2008年10月2日以来の
1400台乗せとなった。
サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)などの輸出銘柄が、最近の急速なウォン高を嫌気して下落。
新韓フィナンシャル・グループ(055550.KS: 株価, 企業情報, レポート)は、4日遅くに発表した四半期決算が弱い
内容となったことが圧迫材料になり、6.76%下落した。
双竜自動車(003620.KS: 株価, 企業情報, レポート)は15%急伸。
中国の景気回復への期待感を材料に鉄鋼株にも買いが入り、ポスコ(005490.KS: 株価, 企業情報, レポート)は2.
6%、東国製鉄(001230.KS: 株価, 企業情報, レポート)は2.94%、それぞれ上昇した。
建設株は、国内住宅市場が底入れしたとの観測から上昇し、大宇建設(047040.KS: 株価, 企業情報, レポート)が1
0.09%急伸、GS建設(006360.KS: 株価, 企業情報, レポート)も4.58%高となった。
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