10月のヘッジファンド運用成績は‐0.05%、7カ月連続のプラスに終止符=HFR
[ボストン 6日 ロイター] 米調査会社ヘッジファンド・リサーチ(HFR)が6日発表したデータによると、10月のヘッジファンドの運用成績は平均でマイナス0.05%となり、前月までの7カ月連続のプラスに終止符を打った。ただ、株式市場のパフォーマンスは上回った。
9月の平均運用成績はプラス3%だった。
S&P総合500種.SPXは10月に2%下落。ナスダック総合.IXICは3.6%安となった。
ヘッジファンドの運用成績は1―10月では平均プラス16.94%となった。
10月の運用成績でトップだったのは、空売りファンドでプラス3.92%。
資産担保証券(ABS)・ディストレスト証券投資ファンドも健闘し、運用成績がマイナスとなったのはわずかだった。
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