G20、次回G8でドーハ・ラウンド進展に向け取り組むと合意=EU外交筋

2009年 04月 2日 21:52 JST
 
記事を印刷する |

 [ロンドン 2日 ロイター] 20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)は、次回の主要8カ国(G8)会合で、難航している世界貿易機関(WTO)多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)の進展に向け取り組んでいくことで合意した。欧州連合(EU)の外交筋が2日、明らかにした。

 同筋によると、オバマ米大統領は、欧州委員会のバローゾ委員長やサルコジ仏大統領、メルケル独首相の要請を受け、これに合意した。

 「(これら首脳は)次回イタリアで開催される、ブラジルやインドなどを含むG8プラスで、ドーハ・ラウンドについて取り組むようオバマ大統領に説得した」と述べた。

 

原文参照番号[nFCD000009](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nFCD000009]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率