米景気後退、底打ち近い可能性=ミネアポリス地区連銀総裁

2009年 05月 16日 04:24 JST
 
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 [ワシントン 15日 ロイター] 米ミネアポリス地区連銀のスターン総裁は15日、米国の景気後退が底入れし始めている可能性があるとの認識を示した。

 総裁はブルームバーグテレビとのインタビューで「景気後退の底打ちに近づいていることを示す一段と好ましい動きが、過去数カ月に多く見られた」と述べた。

 

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