09年第1四半期の独GDP、過去最大のマイナス成長となる見通し=経済省
[ベルリン 17日 ロイター] ドイツ経済技術省は17日、2009年第1・四半期の国内総生産(GDP)が過去最大のマイナス成長になるとの見通しを示した。
GDPは、輸出に大きな打撃を与えた製造業の不振に引きずられる形で08年第4・四半期よりも速いペースで収縮した可能性が高いとした。
同省は月次報告で「09年第1・四半期に下向きの動きが幾分強まったことを指標が示している」と指摘。ドイツ経済の主軸である輸出については、弱い世界需要を背景に「著しく不振」との見通しを示した。
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