銀行への資本注入による四半期配当は25.2億ドル=米財務省

2009年 04月 18日 04:01 JST
 
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 [ワシントン 17日 ロイター] 米財務省は17日、資本注入計画(CPP)に基づき4月15日までに公的資金を注入した金融機関から得た四半期配当が約25億2000万ドルとなったことを明らかにした。

 ガイトナー財務長官は議員にあてた書簡の中で、配当に関するデータを毎月発表する方針を示し、これにより国民は公的資本の注入から得られる配当を評価できるようになると説明した。

 CPPは銀行セクターの安定化に向け、政府が銀行など金融機関の優先株やワラントを取得する制度で、前年10月に財務省が導入した。

 

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