米失業率は9%超でピークの公算、82年の水準には達しない=セントルイス連銀総裁
[ホットスプリングス(米アーカンソー州)1日 ロイター] 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は1日、国内の失業率は9%を超える水準でピークとなる公算が大きいとの見方を示した。ただ、1982年につけた10.8%の水準には達しない見込みだとした。
当地での講演後、総裁は記者団に対し「1982年のピーク時の水準以下にとどまることを期待する」と述べた。
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