UPDATE1: 景気は回復基調続く、ウォッチャー調査は原油などの価格上昇反映=大田担当相

2008年 01月 15日 09:52 JST
 
記事を印刷する |

 [東京 15日 ロイター] 大田弘子経済財政担当相は15日、閣議後の会見で、前週発表された景気ウォッチャー調査の結果が持続的に悪化していることに対し「(景気認識としては)回復基調が続いている」と述べた。その一方で、消費者マインドをよく表している同調査の結果には、原油、素材、食品などの価格上昇の影響が強く出ているとして、「しばらく様子を見る」と語った。

 同担当相はまた、次回の地方会議を26日に札幌で開催するとし、北海道経済が低迷していることから、同地域の経済について議論したいと語った。

 (ロイター日本語ニュース 児玉成夫記者)

 
写真
経済の成長戦略を示せるかが鍵

タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。  ビデオ 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ