インパクト21<9944.T>、株式交換でポロ・ラルフローレンの完全子会社に

2007年 12月 21日 13:58 JST
 
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 [東京 21日 ロイター] インパクト二十一9944.Tは21日、同社の親会社であるピー・アール・エル・ジャパン(以下、PRLジャパン)が、株式交換で同社を完全子会社化すると発表した。

 

 PRLジャパンは米ポロ・ラルフローレンの100%子会社で買収目的会社。4月13日に、PRLジャパンを通じてインパクト二十一のTOB(株式公開買い付け)での完全子会社化を目指すと発表していた。

 4月17日から5月21日までの間実施したTOBの結果、8月末現在、ポロ・ラルフローレン社がインパクト二十一の総議決権数の約19.98%、PRLジャパンが同77.33%を保有しているという。

 インパクト二十一は、株式交換の効力発生前に、東京証券取引所で上場廃止となる。

 
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