中国アリババ<1688.HK>の日本法人、2008年度末までに人員倍増の計画=香山社長

2008年 05月 23日 14:16 JST
 
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 [東京 23日 ロイター] 中国の電子商取引大手アリババ・ドット・コム(1688.HK: 株価, 企業情報, レポート)の日本法人である「アリババ」が、2008年度末(09年3月末)までに日本語サイトの運営に携わる人員を倍増する。日本法人の社長に就任する香山誠氏が23日、ロイターの取材で語った。日本での事業拡大に向けた体制を整える。ブランドの認知度を高め、同社の企業価値を計るため、将来的にIPOの可能性もあるとした。

 足元で日本語サイトの運営に携わっているのは、中国で80人、日本国内で35人。中国アリババの子会社である日本法人をめぐっては15日、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)が増資を引き受け、アリババと共同で事業展開を図ることで合意した。増資実施は5月30日頃で、持分比率はソフトバンクが65%、アリババが35%になる。

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