サッポロビール、「麦とホップ」の生産体制を11日から1.5倍に引き上げ

2008年 07月 10日 19:17 JST
 
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 [東京 10日 ロイター] サッポロホールディングス(2501.T: 株価, ニュース, レポート)傘下のサッポロビールは、6月に発売した第3のビール「麦とホップ」の生産体制を11日から1.5倍に引き上げる。関係筋が10日、ロイターに述べた。

 「麦とホップ」は、麦芽を使用した製法による第3のビール。6月4日に発売を開始し、6月末までの課税出荷数量が109万ケースと好調な滑り出しとなった。ただ、需要が予想以上だったため、6月中旬から出荷調整をしていたという。

 北海道工場を除く4工場で出荷体制を強化し、7月11日からは6月中旬に比べて約2倍の出荷ができる体制が整った。このため、7月以降の生産については、6月比1.5倍にするという。

 ただ、年間の販売目標300万ケースは変更していない。 

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