6月の日本製半導体装置受注は37.6%減、16カ月連続マイナス=SEAJ
[東京 29日 ロイター] 日本半導体製造装置協会(SEAJ)が29日発表した6月の日本製半導体製造装置の受注額は、前年同月比37.6%減の940億円だった。16カ月連続で前年水準を下回った。
半導体メモリーメーカーでの投資抑制が主な要因。SEAJの関係者は「DRAMの設備投資が今年の年末には回復するとみていたが、もう少し先になりそうだ」と話している。
同時に発表された6月の販売額は同43.5%減の同1014億円。7カ月連続のマイナスだった。
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