ソフトバンク<9984.T>が14カ月連続で純増数トップ、6月携帯契約数
[東京 7日 ロイター] 携帯電話各社が7日発表した6月の契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増減数は、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の子会社ソフトバンクモバイルが15万8900件の純増となり、14カ月連続でトップを維持した。
2位はNTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)の8万4200件の純増。3位はイー・アクセス(9427.T: 株価, ニュース, レポート)グループのイー・モバイルで4万7700件の純増だった。KDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)は1万2000件の純増にとどまり4位となった。KDDIは1─3月期に売り込みをかけたプリペイド携帯電話の純減6万0400件があり、重しになった。
番号継続制(MNP)を利用した転入出数は、ソフトバンクが2万6500件の転入超で3カ月連続トップ。KDDIが1万1800件の転入超。ドコモは同3万8600件の転出超だった。イー・モバイルは200件の転入超だった。
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