ソフトバンク<9984.T>が14カ月連続で純増数トップ、6月携帯契約数

2008年 07月 7日 13:11 JST
 
記事を印刷する |

 [東京 7日 ロイター] 携帯電話各社が7日発表した6月の契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増減数は、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の子会社ソフトバンクモバイルが15万8900件の純増となり、14カ月連続でトップを維持した。

 2位はNTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)の8万4200件の純増。3位はイー・アクセス(9427.T: 株価, ニュース, レポート)グループのイー・モバイルで4万7700件の純増だった。KDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)は1万2000件の純増にとどまり4位となった。KDDIは1─3月期に売り込みをかけたプリペイド携帯電話の純減6万0400件があり、重しになった。

 番号継続制(MNP)を利用した転入出数は、ソフトバンクが2万6500件の転入超で3カ月連続トップ。KDDIが1万1800件の転入超。ドコモは同3万8600件の転出超だった。イー・モバイルは200件の転入超だった。

記事中の企業の関連情報は各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 
写真
経済の成長戦略を示せるかが鍵

タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。  ビデオ 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ファクトボックス

9984.T
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ