韓国産業銀行、米リーマンへの出資報道にコメントせず

2008年 08月 21日 12:20 JST
 
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 [ソウル 21日 ロイター] 韓国産業銀行(KDB)は21日、米証券大手リーマン・ブラザーズLEH.Nへの最大50%出資をめぐり非公式の交渉を行ったとする新聞報道について、コメントを避けた。

 英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は21日、KDBがリーマンから株式25%を直接取得し、さらに市場からリーマン株25%を買い入れることについて双方が協議した、と報じた。

 同紙はまた、リーマンが同時にCITIC証券とも交渉を行ったが、中韓側がリーマンの提示した価格が高過ぎるとして交渉は打ち切りとなった、と伝えた。関係筋の話として報じた。

 KDBの広報担当者は、同社の正式な回答は「ノーコメント」だと述べた。

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