韓国産業銀行、米リーマンへの出資報道にコメントせず
[ソウル 21日 ロイター] 韓国産業銀行(KDB)は21日、米証券大手リーマン・ブラザーズLEH.Nへの最大50%出資をめぐり非公式の交渉を行ったとする新聞報道について、コメントを避けた。
英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は21日、KDBがリーマンから株式25%を直接取得し、さらに市場からリーマン株25%を買い入れることについて双方が協議した、と報じた。
同紙はまた、リーマンが同時にCITIC証券とも交渉を行ったが、中韓側がリーマンの提示した価格が高過ぎるとして交渉は打ち切りとなった、と伝えた。関係筋の話として報じた。
KDBの広報担当者は、同社の正式な回答は「ノーコメント」だと述べた。
記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
経済の成長戦略を示せるかが鍵
タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。 ビデオ






日本
米国