09年4─6月期の国内年金基金運用利回りは+6.8%=ワトソンワイアット
[東京 3日 ロイター] 米大手コンサルティング会社のワトソンワイアットによると、2009年4─6期の国内年金基金の運用利回りはプラス6.8%(推計値)となった。国内外の株式市場の大幅な反発が背景。
同社は、第1・四半期の好調なパフォーマンスについて「3月中旬以降、世界的に株式市場が底打ちし、反発したことが主因。為替と債券市場も安定していたことも寄与した」と指摘している。
ワトソンワイアットは、約120の国内年金基金を対象に四半期毎に運用調査を行っている。
(ロイター日本語ニュース 岩崎 成子記者)
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