鎌倉投信、「結い 2101」を3月29日設定

2010年 01月 25日 11:54 JST
 
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 [東京 25日 ロイター] 鎌倉投信は同社の旗艦ファンドとなる「結い 2101」を

3月29日に設定する。

 「結い 2101」は、国内を中心に、顧客・消費者、社員とその家族、取引先、地域、自

然・環境、匠の技術、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業を対象と

して、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資

するファンド。

 具体的な投資先には、1)これからの日本に必要とされる企業、2)顧客・消費者、社

員とその家族、取引先、地域、自然・環境、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸

成できる企業、3)人財を活かせる企業、4)循環型社会を創る企業、5)日本の匠な技

術・優れた企業文化を持ち、また感動的なサービスを提供する企業──などを挙げている。

 鎌倉投信の鎌田恭幸社長は、ファンド名の由来について「会社創業の理念のひとつに人

と人をつなぐ、人と会社をつなぐ、世代と世代とつなぐという思いがあり、結ぶという意

味の<結い>をつけた。2101は22世紀をイメージしたもので、価値あるものを残し

ていきたいという思いを込めた」としている。

 ファンドの詳細は以下のとおり。

    設定上限額:500億円          

    分類   :追加型/内外/株式 

    手数料  :なし    

    信託報酬 :純資産総額に対して年率1.05%(税込み)

    販売会社 :鎌倉投信

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