鎌倉投信、「結い 2101」を3月29日設定
[東京 25日 ロイター] 鎌倉投信は同社の旗艦ファンドとなる「結い 2101」を
3月29日に設定する。
「結い 2101」は、国内を中心に、顧客・消費者、社員とその家族、取引先、地域、自
然・環境、匠の技術、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業を対象と
して、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資
するファンド。
具体的な投資先には、1)これからの日本に必要とされる企業、2)顧客・消費者、社
員とその家族、取引先、地域、自然・環境、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸
成できる企業、3)人財を活かせる企業、4)循環型社会を創る企業、5)日本の匠な技
術・優れた企業文化を持ち、また感動的なサービスを提供する企業──などを挙げている。
鎌倉投信の鎌田恭幸社長は、ファンド名の由来について「会社創業の理念のひとつに人
と人をつなぐ、人と会社をつなぐ、世代と世代とつなぐという思いがあり、結ぶという意
味の<結い>をつけた。2101は22世紀をイメージしたもので、価値あるものを残し
ていきたいという思いを込めた」としている。
ファンドの詳細は以下のとおり。
設定上限額:500億円
分類 :追加型/内外/株式
手数料 :なし
信託報酬 :純資産総額に対して年率1.05%(税込み)
販売会社 :鎌倉投信
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