午前の上海株式市場は小幅安、香港株の下げを嫌気

2007年 11月 21日 14:02 JST
 
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 [上海 21日 ロイター] 21日の上海株式市場は、閑散商いのなか、小反落して午前の取引を終えた。

 香港株の下げが嫌気されており、金融株が安い。上海総合指数.SSECは13.649ポイント(0.26%)安の5280.054で午前の取引を終了した。大型株の中国石油(ペトロチャイナ)(601857.SS: 株価, 企業情報, レポート)が0.51%下落。

 騰落銘柄数は、値上がりが347、値下がりが518。

 香港株式市場は、前日の米株式市場で金融・住宅関連株が下落したことや、連邦準備理事会(FRB)が景気の減速を予測したことなど受けて、3%以上急落している。

 金融株では、中国工商銀行(601398.SS: 株価, 企業情報, レポート)が1.59%安。

 
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