欧州委員長、政府系ファンド設立構想に慎重な姿勢示す

2008年 11月 27日 18:49 JST
 
記事を印刷する |

 [パリ 27日 ロイター] 欧州委員会のバローゾ委員長は、サルコジ仏大統領が提唱した欧州版政府系ファンドの創設について、域内保護主義は避けるべきとして慎重な構えを見せた。

 仏紙とのインタビューで委員長は、提案は「非常に興味深い」と指摘。その上で、保護主義を避けることが重要で、政府系ファンドは通常、国内産業を保護するためではなく多額の外貨準備の資産を分散するために設立されると述べた。

原文参照番号[nLR199661](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nLR199661]ご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率