英中銀は金融危機を防ぐため、もっと早く利下げすべきだった=ブランチフラワー委員

2008年 11月 27日 18:41 JST
 
記事を印刷する |

 [ロンドン 27日 ロイター] イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会のブランチフラワー委員は、英国の政策当局は金融危機を防ぐためもっと早く金利を引き下げるべきだった、との考えを示した。27日付の英ガーディアン紙とのインタビューで語った。

 同委員は「私は危機を防ぎたかった。すべてがうまくいったとは言わないが、少なくとももっと速く行動していれば、危機に先手を打つことができ、ここまで深刻化しなかった」と述べた。

 ブランチフラワー委員は昨年10月以来、毎回の金融政策委員会で利下げを主張してきた。

原文参照番号[nLAK000301](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nLAK000301]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率