UPDATE1: 中国・香港主要紙ヘッドライン(1日付)
*中国主要紙を追加します。
<中国>
◎中国証券報
★時価総額1749億元(256億ドル)相当の全233億株が、機関投資家のロックアップ期間終了に伴い12月に取引可能に。 単月では8月の276億株に次ぐ今年2番目の規模。
◎上海証券報
★中国株式市場の救済には緊急措置が必要。また市場の健全性を考慮し、金融緩和策を含むマクロ経済政策が実行されるべき=1面論説
◎チャイナ・ビジネス・ニュース
★中国当局、住宅購入促進のため一段の政策調整を行う一方、2軒目の購入には、費用引き上げの方向で政策を見直す方針=当局筋
◎金融時報
★中国建設銀行(0939.HK: 株価, 企業情報, レポート)(601939.SS: 株価, 企業情報, レポート)や中国開発銀行、中国農業銀行などの中国大手銀、主要インフラ整備に向けた資金調達支援のため、年内に約4000億元規模の新規融資を追加する計画。
<香港>
◎蘋果日報
★消費者委員会による調べで、香港のスーパーマーケット・チェーンが食料品などを含む取り扱い商品の約20%にあたる品目の価格を引き上げ、以前より20─30%高い水準になったことが判明。インフレ圧力が低減しているとの大方の見方に反する。
★米モルガン・スタンレー、香港の失業率が現在の3.5%から2009年には6%に上昇すると予測。その結果、消費と投資が冷え込み、多くの商店が閉鎖に追い込まれる見通し。
◎明報
★不動産会社各社、比較的大きめなマンションを値下げ。2008年初めに付けた最高値から約50%安い水準となったため、新規物件は売れ行き好調。
[東京 1日 ロイター]
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