北朝鮮のミサイル発射は国連決議違反、一段の挑発行為慎むべき=米大統領
[ワシントン 5日 ロイター] オバマ米大統領は5日、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を発射したことは国連安全保障理事会決議に違反すると述べ、一段の「挑発行為」は慎むよう求めた。
訪問中のプラハで声明を発表した。
大統領はその中で「今回の挑発行為によって、北朝鮮は国際的義務を無視するとともに明白な自制の呼び掛けを拒否し、自国を国際社会から一段と孤立させた」と指摘した。
原文参照番号[nN05370416](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN05370416]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.



日本
米国