ドイツ景気後退、第1四半期に一段と深まる=連銀月報
[ベルリン 20日 ロイター] ドイツ連銀は20日、4月月報を公表し、同国の景気後退(リセッション)が今年第1・四半期に一段と深まったとの認識を示した。
月報は「2008年第4・四半期の実質国内総生産(GDP)は季節調整済みで前期比2.1%減となったが、2009年第1・四半期はさらに景気後退の傾向が強まった」と指摘した。
原文参照番号[nLK698230](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nLK698230]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.



日本
米国