独経済の減速ペース鈍化の兆しがみえつつある=ZEWエコノミスト
[マンハイム(ドイツ) 21日 ロイター] ドイツの欧州経済センター(ZEW)のエコノミストは21日、ドイツ経済の減速ペースが鈍化している兆しがみえつつあると指摘した。
ZEWのエコノミスト、Peter Westerheide氏は記者団に対して「減速ペースが鈍化しているわずかな兆しがある」と述べた。
これより先にZEWが発表した4月の独景気期待指数は13.0となり、前月のマイナス3.5から改善した。同指数がプラスになったのは2007年7月以来。
Westerheide氏はさらに、ユーロ圏の金利を一段と引き下げる余地があるとの考えを示した。
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