3月の英モーゲージ貸し出し、前年比52%減少=住宅金融貸付組合

2009年 04月 22日 19:56 JST
 
記事を印刷する |

 [ロンドン 22日 ロイター] 英住宅金融貸付組合(CML)は22日、3月のモーゲージ貸出総額は推定115億ポンド(167億6000万ドル)で、前年に比べ52%減少したと発表した。前月の99億ポンドに比べれば16%増加した。

 CMLのディレクタージェネラル、マイケル・クーガン氏は「市場は安定に向かう若干の兆しが見え始めているが、住宅の取引や貸し出しは、当面低水準で推移するだろう」と述べた。

 第1・四半期の合計は推定330億ポンドで、前期に比べ29%減少し、2001年第1・四半期以来の低水準となった。

原文参照番号[nLM563620](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nLM563620]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率