3月の英モーゲージ貸し出し、前年比52%減少=住宅金融貸付組合
[ロンドン 22日 ロイター] 英住宅金融貸付組合(CML)は22日、3月のモーゲージ貸出総額は推定115億ポンド(167億6000万ドル)で、前年に比べ52%減少したと発表した。前月の99億ポンドに比べれば16%増加した。
CMLのディレクタージェネラル、マイケル・クーガン氏は「市場は安定に向かう若干の兆しが見え始めているが、住宅の取引や貸し出しは、当面低水準で推移するだろう」と述べた。
第1・四半期の合計は推定330億ポンドで、前期に比べ29%減少し、2001年第1・四半期以来の低水準となった。
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