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北米映画興行収入=「ファインディング・ドリー」が2週連続トップ
2016年6月27日 / 00:11 / 1年前

北米映画興行収入=「ファインディング・ドリー」が2週連続トップ

 6月26日、バラエティ・ドット・コムなどによると、週末3日間(6月24─26日)の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ドリー」が7320万ドルで、2週連続首位となった。8日撮影(2016年 ロイター/Mario Anzuoni/File Photo)

[ロサンゼルス 26日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムなどによると、週末3日間(6月24─26日)の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ドリー」(日本公開7月16日)が7320万ドル(約74億7000万円)で、2週連続首位となった。

本作は、2003年公開の大ヒット映画「ファインディング・ニモ」の続編。主人公ドリーの声は、人気コメディアンのエレン・デジェネレスが務めた。

2位は今週初登場のSF映画「インデペンデンス・デイ リサージェンス」(同7月9日)で、興収は4160万ドル。20年前に製作され大ヒットを記録した「インデペンデンス・デイ」の続編で、監督は、前作も手掛けたローランド・エメリッヒ。ジェフ・ゴールドブラムやビル・プルマンが前作から引き続き出演している。前作に主演したウィル・スミスは続編には参加していない。

3位はドウェイン・ジョンソンとケビン・ハート主演のアクションコメディー「Central Intelligence(原題)」で、1840万ドルを稼いだ。先週の2位からランクダウンした。

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