〔ロイター調査〕イタリア4─6月期GDP、前期比ゼロ成長の見通し

2008年 08月 5日 20:21 JST
 
記事を印刷する |

 [ローマ 5日 ロイター] ロイターがエコノミスト34人を対象に実施した調査によると、イタリアの第2・四半期(4─6月期)の国内総生産(GDP)伸び率は、国内の消費減退と輸出減の影響で、前期比ゼロと予想されている。

 エコノミスト34人の予想中央値は、前期比ゼロで、前年同期比では0.3%の小幅な伸びとなった。

 イタリア政府の2008年通年のGDP伸び率見通しは0.5%、イタリア銀行(中央銀行)は同0.4%となっている。

 イタリア統計局(ISTAT)は4─6月期のGDP速報値を8日0800GMT(日本時間午後5時)に発表予定。

 

原文参照番号[nL4335635](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nL4335635]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率