〔ロイター調査〕イタリア4─6月期GDP、前期比ゼロ成長の見通し
[ローマ 5日 ロイター] ロイターがエコノミスト34人を対象に実施した調査によると、イタリアの第2・四半期(4─6月期)の国内総生産(GDP)伸び率は、国内の消費減退と輸出減の影響で、前期比ゼロと予想されている。
エコノミスト34人の予想中央値は、前期比ゼロで、前年同期比では0.3%の小幅な伸びとなった。
イタリア政府の2008年通年のGDP伸び率見通しは0.5%、イタリア銀行(中央銀行)は同0.4%となっている。
イタリア統計局(ISTAT)は4─6月期のGDP速報値を8日0800GMT(日本時間午後5時)に発表予定。
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