4月のユーロ圏サービス部門PMI改定値は43.8、01年12月以来の大幅改善=マークイット

2009年 05月 6日 18:21 JST
 
記事を印刷する |

 [ロンドン 6日 ロイター] マークイットがまとめた4月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)は43.8となり前月の40.9から上昇、前月比としては2001年12月以来の大幅な改善となった。

 市場予想と速報値の43.1も上回った。

 指数は50を上回ると成長、50を下回ると縮小を示している。依然として50を大きく下回っているものの、ユーロ圏の主要4カ国で指数が上昇、スペインはほぼ1年ぶりの水準に上昇した。

 サービス部門と製造業両方をカバーする総合指数は41.1で前年10月以来の高水準となった。速報値は40.5、3月は38.3だった。 

マークイットとの契約により、2009年1月からPMIの記事中の表を削除します。データをすべて取得されたい方は以下のサイトで登録いただけます。

 here

 

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率