米週間住宅ローン申請指数は1月半ば以来の高水準、金利は過去最低=抵当銀行協会

2009年 04月 1日 20:42 JST
 
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 [ニューヨーク 1日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が発表した27日までの週の住宅ローン申請指数は上昇。住宅ローン金利が過去最低を更新したことで借り換え需要が増加し、全体の住宅ローン申請は1月半ばの水準に達した。

 ただ、30年住宅ローン金利の大幅な低下を受けて借り換えが急増していた過去3週間と比べ、小幅な上昇にとどまった。

 27日終了週の30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は、前週から0.02%ポイント低下し過去最低の4.61%。

 住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)USMGM=ECIは前週比3.0%上昇し1194.4。 

 新規住宅購入のためのローン申請指数USMGPI=ECIは0.1%上昇の268.0と、ほぼ変わらず。

 住宅ローン借り換え申請指数USMGR=ECIは3.7%上昇し6600.1となった。

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