米週間住宅ローン申請指数は低下、借り換え需要が後退=抵当銀行協会

2009年 05月 13日 20:54 JST
 
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 [ニューヨーク 13日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が発表した8日までの週の住宅ローン申請指数は、3月中旬以来の水準に低下した。住宅ローン金利が過去最低水準に向け低下したにもかかわらず、ローン借り換え需要が後退した。

 住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)USMGM=ECIは前週比8.6%低下し895.6。このうち借り換えが占める割合は約72%だった。

 住宅ローン借り換え申請指数USMGR=ECIは11.2%低下し4588.6。2月中旬以来の低い水準となった。

 一方、新規住宅購入のためのローン申請指数USMGPI=ECIは0.5%上昇し265.7。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は前週から0.03%ポイント低下し、4.76%。3月下旬の水準である4.61%を若干上回っている。

 

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