UPDATE1: 第1四半期のカナダGDPは前期比年率‐5.4%、91年以来の大幅なマイナス

2009年 06月 1日 23:16 JST
 
記事を印刷する |

 [オタワ 1日 ロイター] カナダ統計局が1日発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前期比年率5.4%減と、1991年以来の大幅なマイナスとなった。また、2四半期連続での落ち込みの大きさとしても、1961年の統計開始以来最大となった。

 ただ、第1・四半期は市場予想の6.6%減よりは小幅な落ち込みにとどまった。

 08年第4・四半期は3.7%減だった。

 工場などでの設備投資は11%減となり、輸出入を圧迫した。消費支出は引き続き減少したほか、自動車セクターが大半を占める製造業は生産を大幅に縮小した。

原文参照番号[nN01391454](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN01391454]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率