米週間住宅ローン申請指数は上昇、新規住宅購入が大幅増=抵当銀行協会

2009年 04月 8日 20:58 JST
 
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 [ニューヨーク 8日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が発表した3日までの週の住宅ローン申請指数は上昇。金利が小幅上昇したものの、新規住宅購入需要が大きく増加した。

 住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)USMGM=ECIは前週比4.7%上昇し1250.6となった。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は、前週から0.12%ポイント上昇し4.73%。前週は1990年の調査開始以来の最低水準となっていた。前年同週は5.78%だった。

 住宅ローン借り換え申請指数USMGR=ECIは3.2%上昇し6813.5。低金利で借り換え需要が生じており、この傾向は今後も続くとみられる。

 前週まで低金利の影響が限定的だった新規住宅購入のためのローン申請指数USMGPI=ECIは11.1%と急上昇し297.7となった。 

 

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