3月のシカゴ連銀全米活動指数は‐2.96に小幅低下、雇用関連項目が悪化

2009年 04月 20日 22:43 JST
 
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 [シカゴ 20日 ロイター] 米シカゴ地区連銀が20日発表した3月の全米活動指数(CFNAI)は前月のマイナス2.82から小幅低下し、マイナス2.96となった。

 指数を構成する主要4項目がそろって悪化するなか、とりわけ雇用関連の低下が目立った。

 月次の変動幅が小さい3カ月移動平均(CFNAI─MA3)は、前月のマイナス3.57(下方修正)からマイナス3.27に改善した。 

 

 *CFNAIは、85種類の経済指標を基に作成されており、数値がゼロの場合は経済成長率がトレンドと一致していることを示す。

 数値がマイナスの場合は経済成長率がトレンドを下回っていることを、プラスの場合は経済成長率がトレンドを上回っていることを示す。

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