米週間住宅ローン申請指数は上昇、低金利が借り換え需要押し上げ=抵当銀行協会
[ニューヨーク 22日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が発表した17日までの週の住宅ローン申請指数は、過去最低水準付近にある住宅ローン金利を背景に上昇した。新規住宅購入ローンに対する需要が減少する一方、借り換え需要が増加した。
30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は、前週から0.03%ポイント上昇し4.73%。3週間前に記録した過去最低の4.61%を小幅上回る水準にとどまっている。
借り換え申請が全体の約80%を占めた。
住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)USMGM=ECIは前週比5.3%上昇し1172.2。
新規住宅購入のためのローン申請指数USMGPI=ECIは4.2%低下し253.0。低下は2週連続。
住宅ローン借り換え申請指数USMGR=ECIは7.7%上昇し6540.7となった。
原文参照番号[nNYS005020](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nNYS005020]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.



日本
米国