米週間住宅ローン申請指数は上昇、新規購入需要が増加=抵当銀行協会

2009年 05月 6日 21:11 JST
 
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 [ニューヨーク 6日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が発表した1日までの週の住宅ローン申請指数は上昇した。住宅ローン金利が3月半ば以来の水準に上昇するなか、新規住宅購入ローンに対する需要が特に増加した。

 住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)USMGM=ECIは前週比2.0%上昇し979.7。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)が前週から0.17%ポイント上昇し、4.79%となった。これは、4.89%を記録した3月13日終了週以来の高水準。ただ前年水準の5.91%を大きく下回っている。

 新規住宅購入のためのローン申請指数USMGPI=ECIは5.0%上昇し264.3。

 住宅ローン借り換え申請指数USMGR=ECIも1.2%上昇し5169.3となった。

 ジップリアルティ(ラスベガス)の地区ディレクター、ジェイソン・ブラフォード氏は「初回の購入者や投資家は、過去最低水準の住宅ローン金利と1990年代末以来の(低い)価格を非常に魅力的だと感じている。ラスベガスでは取引件数が前年比で70%増えている」と話した。

 

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