米失業率の上昇、労働市場が景気に遅行する傾向を反映=CEA委員長

2009年 11月 7日 02:00 JST
 
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 [ワシントン 6日 ロイター] 米経済諮問委員会(CEA)のローマー委員長は6日、この日発表された10月の失業率が10.2%に上昇したことについて、成長が上向くなか、景気動向に遅れて推移する労働市場の典型的な傾向を反映したものとの見方を示した。

 委員長は声明で「本日発表された雇用統計は、回復への希望の兆しと、労働市場が引き続き弱いことを示す厳しい証拠の両方を示した」と述べた。

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