9月米消費者信用残高は前月比148億ドル減、8カ月連続減少=FRB
[ワシントン 6日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が6日発表した9月の消費者信用残高は前月比148億ドル減の2兆4600億ドルと、減少幅が予想を上回った。消費者が借り入れを削減し、支出に消極的になっていることを示す内容となった。
消費者信用残高の減少は8カ月連続。年率では7.19%減。8月は98億6000万ドル減と、前回の120億ドル減から修正された。
ロイターがまとめたアナリスト予想は100億ドルの減少だった。
自動車・教育ローンなどリボ払い以外の信用残高は48億7000万ドル(年率3.72%)減の1兆5700億ドル。クレジットカードなどを含むリボ払いは99億3000万ドル(同13.26%)減の8890億ドル。
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