10─12月期実質GDPは前期比‐3.3%、年率‐12.7%=内閣府

2009年 02月 16日 08:58 JST
 
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 [東京 16日 ロイター] 内閣府が発表した2008年10―12月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比マイナス3.3%、年率換算マイナス12.7%となり、7―9月期の前期比マイナス0.6%に比べ、成長率は低下した。

 一方、名目成長率は前期比マイナス1.7%。

 GDPデフレーターは前年同期比プラス0.9%、国内需要デフレーターはプラス0.4%だった。

 政府経済見通しの2008年度実質マイナス0.8%達成には、今後毎期プラス5.6%程度の成長が必要となる。

 ロイター通信の事前調査では、10―12月期の実質GDPの予測中央値は前期比マイナス3.1%、年率マイナス11.7%だった。

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