UPDATE1: 第1四半期の台湾GDP伸び率、前年比‐10.24%=主計処
[台北 21日 ロイター] 台湾主計処は21日、第1・四半期の台湾域内総生産(GDP)伸び率は市場予想を下回る前年比マイナス10.24%と発表した。
これを受け、当局は2009年のGDP伸び率見通しをこれまでのマイナス2.97%からマイナス4.25%に下方修正した。直前に関係筋がロイターに明らかにした内容を確認した。
ロイターによるエコノミスト調査では、第1・四半期のGDP伸び率はマイナス9.2%と予想されていた。
このほかの09年の見通しについては、消費者物価指数(CPI)伸び率を前年比マイナス0.82%からマイナス0.84%に、輸入の伸びはマイナス26.2%からマイナス28.54%に、輸出はマイナス20.10%からマイナス21.81%に下方修正した。
民間投資の伸びの見通しは前年比マイナス28.07%からマイナス29.02%に、民間消費はプラス0.82%からプラス0.74%に変更された。
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